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8AM - 8PM

第3弾は私の師匠木村慧心先生が建てた、インドのヨーガ道場のお話です!

*日本人向けのヨーガ道場 にとぶ↓

*中洲での瞑想 にとぶ↓

日本人向けのヨーガ道場

デリーから車で高速道路を使って3時間程で着く、ガナガンガ・バーラタ・ヨーガ・ニケタン・アシュラム

ここは、デリーが属するウッタルプラデーシュ州(UP)唯一のガンジス河聖地です。
マハーバーラタに出てくる地でもあると聞きました。

ここは私にとって2回目の訪問となります。デリーから一番近いガンジス川聖地で、とてもお気に入りの場所です☺️

自然と共存している感覚を味わいながら行ができるので、とても集中できます。
アシュラムの屋上からは、ガンジス川を見ることもできます!

↑左奥に見えるのがガンジス川
↑屋上にあるオレンジのコレが目印

アシュラムの周りには民家がいくつもあり、人々の生活の様子も見られます。
(お向かいさんのお母さんは怒ると怖い…でも、子ども達と一緒にお出迎えやお見送りを笑顔でしてくれました!😊YouTubeに動画あり)

屋上では、のどかな街の音や香りを感じながらのヨーガができます。
直射日光はややきつめだが…

天気が悪い時は、敷地内にあるはホールで行をします。
最終日にはそのホールでアグニホトラもしました。
護摩供養できるように炉があります。(写真あり)

ちなみに、ここ、田舎すぎてよく停電します😅
暗闇の中でヨーガをしたり生活をしたり…というのは当たり前。
なので、懐中電灯やヘッドライトが必須です!

(懐中電灯に入れる乾電池をキャリーに入れていたら、国内線の荷物検査で引っかかりまして、、怪しまれて大変でした💦 ANAでは問題なかったです!)

木村慧心先生が創設者なので、日本人が快適に行ができるよう、色んな工夫がされています✨

例えばキッチンでは、専属コックさんがお味噌汁などの日本食を毎回作ってくださいました。

このあたりの食事はカレー味の炒め物やチャパティが主です。
しかし、コックさんが毎食お味噌汁を作ってくださったので、日本にいるような気分にさせてくれます❤️ 大変ありがたかったです。
そのおかげか、胃の調子は絶好調でした!!

コロナ禍に完成したので、日本人が数回しか泊まったことのない出来立てホヤホヤのアシュラムです。

↑最終日のアグニホトラ

中洲での瞑想

今回は念願の、ガンジス川中洲へ行くことができました!

木村先生はよく、「ヨーガは中洲か洞窟でするといいよ〜」とおっしゃっていたので、一度でいいからしてみたかったのです。

ガンジス川は、アシュラムから車で5分かからない場所にあります。
そして、船に乗ってガンジス川を渡ります。
船着場には、日曜日だったこともあり、インド人観光客で賑わっていました。

中洲にたどり着くと、街の音は一切聞こえません。
川に囲まれ、とても集中できる環境
でした。
中洲で行をしろ、という教えの意味がわかった気がします。

いざ、中洲で瞑想してみると…

日本では味わえないような境地に辿り着いた気がします。

今までマハラジの本『魂の科学』を読んで「こんな境地、自分には無理だなー」と思っていましたが、強い光が見え、ガンガ女神様が降臨したかもしれません!!

仕事のアイディアが浮かんだり、瞑想後には新しい仕事の連絡が入ったりと不思議なパワーもいただきました。

大きな学びと歓喜を得られ、私にとって「また来たい!」と毎回思わせてくれる場となりました。

インドの聖地だからこそ得られたパワーですし、木村慧心先生との行だからこそ得られた感覚なのでしょう。

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